スラバドはオレになっていた

スラバド(Slabadu)がオレ(Ole Live Music Bar)に変わっていた
生バンドで踊れる店の内容も変わっていた
火曜日水曜日木曜日は 1日一バンドだけ
テーブル椅子は硬い屋外用でクロスもなし
費用は1人最低300ペソと値上がり

サックスがめちゃくちゃ上手い
2曲だけ吹いてkeyboardに移った
テーブル半分くらい空いていた

金曜日か土曜日がいい感じだね
豊洲のダンスパーティー
移ろい変わるダンスパーティー
カワさん行きつけの渋谷大和田DPに行ってみた
豊洲ではお互い単身参加だったけれど今回は同伴
ここは遠いので彼に誘われて今までに数回だけ訪問
4日前に運良くサークル仲間MKIさんからOKの返事
ダンスタイム一曲全演奏で流すのでじっくり踊れる
曲が長い分 次の曲の合間に休みたくもなる
ルンバならゆっくりだから踊りながら休めるよ
に対し MKIさんに言わせると
「ルンバは体全体を使うので一番疲れる」
「チャチャは動きが早い分ごまかせるので楽」
なんですと
サークルで一番若い元学連が言うと即納得
ここはミキシングも一味違っていた
広い体育館なので半周するだけでも距離がある
「私 初心者だから よろしくね」
踊り始めた途端 中国語アクセントで言われた
ああそうなんだと 無難なステップで踊る
基本ステップだけで 踊っていると
「今日は仲間3人でチャーターして来たの」
「彼 若くてパワーがあるから 私も踊れる」
若いイケメンをチャーターしたことを自慢?
私が年寄でパワーもなくて物足りないってこと?
いずれでもミキシングの相手に踊りながら言うか
最近 特にコロナ以降のダンスパーティー
どこも男性の割合が多い
ミキシングで順番待つのは男性ばかりというところが
北京語女性軍団が何人もDIをチャーターして来てる
当たらない女性はチャーター以外の男性を待ち並ぶ
動画撮影ご自由に のカップル披露ダンスタイム
チャーター組が颯爽と次々に踊り出す
北京語軍団がスマホで仲間の動画を撮り合っている
今後のダンスパーティー
若手プロダンサーと北京語女性軍団による
軍団が楽しめるパーティーへ変遷するのだろう
高齢者はどっこい 同じ世代同士で楽しむさ
武芸者が集う ステップワン

土曜日と日曜日連続で
葛西にあるステップワンに行ってみた
澤田先生から何度か言われてる
「地元のパーティーで満足しちゃダメだよ
ステップワンで誘われるようにならないと」
日曜日のお相手は地元仲間に誘われて
リボンさん付きのDPに行っている
STOさんを誘うと日曜日はレッスン日ですと
それではと半年ぶりのステップワンに単身で
12年前 ダンス習い初めの頃
同じサークルの女性を誘って見学させてもらった
彼女は受付で 初級者がここで踊る手だてを聞いたが
そのうちいつかあのよでもの世界だった
早々にホールを退散した
その後何回か お相手を変えて踊りに行ったけど
後方からダンサーがザーっと二人を追い抜いて行く
今と比べて あの頃はホールが広く感じられた
土曜日は10組位の参加者でミキシングは中止
みんなスピード出して踊っている
上級者のパートナーチェンジの様子を見ていた
お互い知った常連が次々と相手を変えている
セブでよく目にする若いプロと年配女性の
組合せも来ている
男性ダンサーの身のこなし 無駄が一切ない
贅肉が削ぎ落とされた まるで武芸者のようだ
たまに一人で来て気楽に誘える雰囲気でない
期待したミキシングも始まらないまま
2時間ほどソファーで固まっていた
終了間際 近くに座っていた女性から
「ずーっと座ってますよねー踊らないんですか」
「踊りたくても 相手がいないので」
「じゃあ 踊りましょう」
5組位しかいなくなったフロアーで踊り始めた
ワルツ タンゴ スローと3曲踊ったら
ちょっと とか言われてソファーに戻ることに
やっぱり私ではお相手は務まらないかと思った
スローの次はラテンがかかるので休憩ですと
休憩中に豊洲文化センターDPの日程表をくれた
パーティー主催者だった彼女 翌日は競技会ですと
休憩の後 またスタンダード3曲を踊った
明日が競技会なのに私なんかと最後に踊ってくれた
帰って調べたらスタンダードA級戦 出場者36組
日曜日は人数が多くミキシングもあると聞き
どうしても上級者と踊りたくて
翌日も出かけた ホールに入ってぶったまげた
男性ダンサーばかりが ホールにいっぱい
これでは ミキシングが成立しないのでは
しばらくすると女性も後からやって来た
どうしても同性のダンスの動きに目がいく
歩幅が広いスピードに乗った動きで女性をリード
男性も女性も頭が上下に動かずに 前進も後退も
スーっと目の前を通り過ぎて行く
それも何組も同じようにスーッ スーッて
まるで回転木馬を間近で見ているように
渋谷や品川にも行くけどここが一番よ
隣のソファーのカップルの話が聞こえてくる
他の会場は広いが 各レベルがミックスしてる
ここは熟練上級者が揃っているんですと
うまい男にはうまい女が寄ってくるってね
ミキシング始まるまでソファーで固まっていた
男性が女性の倍近い人数のミキシング
ここのミキシングは時間が長いので グー
上級者も多数参加してくれている
こちらの拙いリードにも ねちーっと反ってくれる
その感覚が帰宅しても体に刻み込まれている
ダンスはやはり麻薬だな
ミキシングの後 ようやく誘う相手が見つかった
娘からダンスパーティーはダメよと言われ続けて
今日久しぶりに踊りに来た人だった
チャチャチャ普通1回転するところで2回転する
こちらはカウントが狂ってしまって
まー その都度 止まって直してくれました
タンゴでのチェック 頭が逆さ落としのように
背後の床めがけてドンと落ちる ふーおっかない
支えきれないと ほんとに頭が床に落ちるよ
土日連続参加してわかったこと
いつ行っても見かける常連がいる
仕事場にしている人や毎日自己修練している人
分け隔てなくみんなと踊ってる熟練上級者
それを目がけて日課のように通う人
ダンスに魅了された人々が屯す場所だった
社交ダンスパーティの復活
ダンスパーティー中止が 4ヶ月も続いたけど
ようやく チラホラと再開されるようになった
パーティーが中止されてる間でも
先生のご厚意によるペアーレッスン及び
男女10人ほどの グループレッスン
お相手と参加する体育館を使ったペアー練習会と
週 3日はダンス練習を維持していた
STOさんと毎週ペアーレッスンを受けていても
一緒にダンスパーティーに行くのは初めて
先生からもDPに同行してあげてと言われていた
コロナで延び延びになっていたのがやっと実現
横に長い会場に椅子は50脚限定で離して設置
役所が見回りに来た時には 踊っていない人は
会場外に出て欲しい旨 コメントがあった
数十人が同時に踊ったけど 見回は来なかった
ミキシングも行われた 女性の棄権がもろ目立つ
マスクして踊るのは呼吸がしにくいんだけど
限定酸素吸入による心肺機能強化とプラス思考
単独の一見さんで楽しめるDPは 少ない
常連になってやっと楽しんで踊れるのが普通
言い換れば 同行する人がいれば DPは楽しめる
STOさんはダンス全盛期には行ったそうだが
ここ最近何年も DPに行っていないんですと
3時間近くいろんな相手と踊った
我々の感想
「 踊り慣れた相手が一番いい 」
私も私のお相手も
毎週体育館でのペアー練習で3時間は持たない
ところが STOさんは
何十年 いや何年ぶりのDPでもフォローできる
先生に言わせると
「 疲れないのは無駄な力を使っていないからだ
彼女はかつて俺と踊っていた時と比べて
今はあんたのせいで スピードが落ちてしまった
DPでは歩幅を広げてスピードを出すように 」
ですと
「そりゃ 過ぎ去った時間のことを無視してます」
とは言ったものの
混んだ会場でスピードは怖くて出せませんでした
って報告しよう
社交ダンスの中毒患者
社交ダンスできなくて じっと我慢の3ヶ月間が過ぎ
寝ても覚めても ダンスのことばかり考えている
こんなにどっぷりはまれるのが 不思議な気がする
ダンス再開した時に
筋力不足でガタガタな踊りになる恐れ
それでなくても背中がぐにゃーと曲がると
指摘され続けて来た セブでも千葉でも
いくらストレッチはしても
組んで踊らなくては 足腰がままならない
今月からようやく
公民館社交ダンスレッスンが再開
先生は以前にも増して 熱心に指導してくれる
レッスン料は無料 会場は先生が予約して払ってる
「皆さんがいるから私も教えられる ありがたい」
3年前から参加させていただいてる
週2回先生ご自身の練習のため
毎3時間 会場を予約されている
後半の1時間半を先生のご好意で
私はペアーレッスンを受けている
週1回のグループレッスンは
感染が怖い? からか
以前の半数しか生徒は来ていない
日曜日 電車で30分ほどの松戸市の体育館
3時間ペアー練習会に相方と参加
広い体育館に毎回 参加者は数組だけ
「上体がまっすぐになって来たよ」
ペアーレッスンのお陰かな
なんとか週4日ダンスができるように戻った
パーティーは まだしばらく先になりそう
散歩だけの隠居

天気がいいので カメラ持参で散歩
この大通りを横切って海まで
片道 3キロ

大通り沿い 公園内を進む

小学生に人気の ブレボー に目が行く
腰をクネクネひねると進む ラテンダンスにいいかも
この道では いつも後ろ向きに歩く

なだらかな丘がある公園を横切る
いつもここから丘までは 目を閉じて歩く練習

緑が一番深い場所 ふかふかの踏み心地がグー

携帯熱中ママに ママべったりぼうず

海までの道はラバーマットで覆われていて
足腰に優しい

右の道はアスファルトのハード路面
左の道はゴム敷のソフト路面

子供公園レンガ色の床は ゴムより柔らかい
スポンジマット 転んでも痛くない

一番多いのが サッカー 中学生がメイン
2 テニスがその次 海岸堤防で壁打ち熟年も多い
3 ブレイドボード 小学生低学年が多い
4 キャッチボール 素振りしてる 壁投げも
5 スケートボード スケボーは中学生高校生
6 ランニング 大人がメイン
熟年はウオーキング専門
7 バトミントン 少女がメイン
8 縄跳び 少女がメイン
9 バレーボール ママが選手ならパスが続く
居合の型を熟年がやっているのを一度だけ見た

この散歩道の突き当たりが堤防

堤防前の広場 夏は水が流れるところ
階段を上ると東京湾が一望できる

暖かい日差し 風もない絶好の散歩日和

海沿いに400m行くと 左手に海浜公園

天気がいいから 釣り人も出る

一番多いのは 子連れママ
2 そして子連れ夫婦
3 熟年男性
4 中年女性グループ 3人連れ
多くても4人連れ
5 熟年夫婦
6 中年男性
7 ヤングカップル
8 熟年女性
小さい声で喋るチャイニーズも数組 必ず会う

撮影翌日海浜公園に向かう途中 左の茂みの中から
突然管楽器の演奏が始まってビックリ
アルトサックスおじさん2人組の練習だった
行きと帰りに立ち止まって 聞き惚れた

使用禁止のテープが貼られた遊具
ストレッチ40分 部屋でやるより 何倍も気持ちがいい
緊急事態宣言が出てから 駐車場が閉鎖され
家族連れがめっきり減った

白波が出てる 風が出てきた
また来た道を戻る

子供が少ない時は ここで足運びの練習
地面の砂で滑って いい具合に靴が進む

先日ここでばったり逢ったダンス先輩と立ち話
彼は日差しを避けて夕方 10km のウオーキング
週4回以上踊っていた 80代 強者
ダンスを愛する気持ち ツーカーに伝わる
セブから届くビデオレター
セブが都市閉鎖されて自宅待機状態が続く
仕事も収入も突然消え 家に閉じ篭っている
バランガイから3kの米とビーフンが配られた
同居の弟は高血圧と脳梗塞の病歴があり
怖がって一歩も街には出かけない
食料はエヴァが外出許可証持参で買出し
出口が見えてこない状況の中で
この動画が届いた
あたまの中どうなってまんねん
こちら首都圏にも都市封鎖が迫っている
各国政府・国際機関・医学医療業界を操る
国際財閥が 裏で言ってる
文句も言わず黙って働く者以外は要らないと
何も生産していない隠居は消えた方がいい
子供を産み育てる世代や現役独身世代に
受け入れてもらえないような隠居は要らない
ユダ財閥企業群が売る加工食品やファーストフード
子供の時から食べていれば
病院で検査すれば 何がしらの病気は出るさ
成人病を早期発見し ゆっくりと薬漬けにする
医療費使うなら全財産つぎ込んで逝ってくれ
子や孫に余計なこと吹き込むんじゃねえーぞ
スポーツクラブ え ダンススタジオ
いいから年寄りは中で大人しくしてな
遅かれ早かれ 病院の世話になるんだ
ですと
あたまもう逝ってまんねん
コロナへの恐怖が
セブでも日本でも
犯罪ニュースをこれでもかと連日流すマスコミ
そんなマスゴミが嫌でテレビも新聞も見なかったが
コロナウィルス騒ぎでは 見ないわけにもいかない
毎日見てると じわじわっと恐怖心が湧いてくる
不安を解消しようとネットで詳しい情報を探す
いろんな情報を見て疑い深くなる
他の人に不安材料を拡散したくなる
不安の原因となる批判する相手を探したくなる
将来に不安を持ち、大災害が起きるかもと身構える
自己防御にエネルギーを消費し
周りの人との団結行動は取れなくなる
今を大切に生きることを考えずに
過去に想いを寄せ、過去に生きるようになる
自身の考えを構築せず政府のやることを黙って見てる
今現在本当に起きていることに思い巡らすこともなく
心の平安や自分を見つめる時間もない
そんな精神衛生上好ましくない時には
熱中できる社交ダンスをやるに限る

ダンスの先生は過去何人もいたけど今はこの方一人
40年前社交ダンス最盛期に
スタンダード・ラテン両部門で全日本ファイナリスト
国際審判員資格保持者
嘗ての栄光だけでなく 今でも毎日ダンス道を実践中

澤田先生とダンススポーツ技術研究所の面々
3年前に始まった団体レッスンからマジ上達したいと
昨年から個人レッスンを希望する研究生に
先生自ら 1対1 で踊る
3時間で5種目を3曲ずつ 踊る
3人 X 3曲 X 5種目で 45曲 踊る
1曲踊ってから 直すべきポイントを指摘していく
ボロクソに言われる でも
これは自分で希望したレッスン
研究生同士踊ってみて 私も漠然と感じたことを
先生はズバリ言葉で表す
その表現がとても勉強になる
社交ダンス 出だしの3歩に対しての注意点だけで
30項目以上が 私の忘備録に書き込まれている
聞いても忘れる 書いても忘れる
知ってもできない
繰り返し体に染み込ませるしかない
早朝成田着 ダンスパーティに立寄り
セブ発成田直航便が従来の早朝セブ発から
夜中セブ発成田朝着と時間帯が変ってしまった
ブログ情報の通り 出国審査の長い列
行ったり来たりの列を折り返しながら
SRRVの優先窓口を探した
窓口はあるにはあったが
生憎係官が空席状態では如何ともしがたい
日本行きはいつも 7Kgの機内持込み荷物だけ
手荷物検査で即席生姜パウダーが引っかかった
バッグを開けさせられた時に
「チャイニーズかコリアンか」となぜか聞く
「日本人」と答えながらボトルを取り出す
「その中身は何だ」と聞かれる
「ジンジャーパウダー」と言うと 即OK
ガンパウダーじゃないよー と念押ししておく
インチョン行き搭乗口変更のアナウンスが
英・タガログ・韓国・日本語の4ヶ国語で繰返し流れる
静寂は悪 人間は音漬けにしないといけないと思っている輩が多すぎる この国は と思ったけど
そんな悠長な話でない
以前は搭乗口変更アナウンスは一度っきりだった
乗客からのクレームの嵐が今回の過剰アナウンスだと思う
無料熱湯サービス機はメンテ不能で箱が被せられていた 役立つサービスは続かないですぐ終る
前日のパーティで食べ過ぎ 昼にお粥1杯だけ
このまま日本に着いてからうどんでも食べよう
成田からの帰宅途中 船橋のDPに立ち寄った
DP始まるまでスターバックスでネットして待つ
会場にはおなじみの顔ぶれが
あら今日はひとり? あとで踊ってねー
とウィンクする顔なじみはいいけど
ポツンと座っていると誘ってくる人もいる
4ヶ月半振りのダンスパーティ
誰とでもOKと踊ってみると
お相手は左右に体が回ってくれない
踵を上げないベタ足ステップ
背筋とふくらはぎが悲鳴をあげてくる
ミキシング一周だけならどうにでもなるけど
何曲も誘われて たまらず休憩
自分を殺して踊るのではなく
相手のペースに合わして自分も楽しむように
ってねー
ラテンダンスのレッスン
週3回の個人レッスンを始めて4ヶ月が過ぎた
帰国まで1ヶ月を切った時に種目をそれまでの
スタンダードからラテンに変えた
スタンダードはセブでせっかく習っても
日本でのダンスパーティー楽な自己流で踊ってしまう
厳しい ジョイDI に自己流ダンスを直してもらうのが
毎回セブでのレッスンパターンになってしまった
遅々として上達しないのは毎回これの繰り返しだから
ダンスパーティーで踊るラテン
ワンパターンになって飽きてしまう
熟年ダンサーにとって体力消耗が激しいラテンは
どうしても休憩タイムになってしまう
各ラテン種目の基本動作をチェックしてもらいつつ
新たなステップ ひとつでもふたつでも 身に付けたい
覚えるステップはやさしければ やさしいほど良い
ああこんな動きもできるんだと 会場で楽しめる
ルンバ
ルンバウオーク 左右の肋骨を交互に突き出す
腰骨がゴキゴキ鳴って ようやくOKが出る
スポットターンのコツ
回転時 視線は 前 後ろ パートナー の 3か所に限定
両手の平お腹に置いて 270度 ゆったり回る
チャチャチャ
カウントを取る時 23チャチャチャ 23チャチャチャは
234&1 234&1 の方が 取りやすいし 外すことがない
スリーチャチャのバリエーション
立ち止まってその場で両手を大きく使って 3チャチャ
後退時 体の向きを交互に変えながらの 3チャチャ
ジャイブ
激しい動き でも しなやかに 軽やかに 内股で
というのが 熟年ダンサーの苦手とする所以
スローアウェイの入り方
シャッセ後うしろへロックする代わりに横にロック
サンバ 出だし3ステップの動きを撮らせてもらった
サンバ独自の腹筋を使ったバウンシングって
そもそも熟年には 今更無理なんで
似て非なるステップで誤魔化すしかない
2日かけて 1時間のレッスンに備える

左手に SMシーサイドの無闇に高いシンボル塔
真正面に 5年間賃借した高層コンドミニアム
右端に マクタン島へ渡る工事中の橋梁
写真に切り取ると どこかの先進国海岸風景だが
肉眼ではスクワッターのボロをまとった子供がいる
極端な金持ち層と極端な貧困層
決して交わうことがない両極端が同居するセブ
セブでダンスの個人レッスンを始めた 8年前から
1時間のレッスンを 週 3回と決めている
腰が回転するラテンから習い始めたので
毎日続けるのは 体の方が言うことを聞かなかった
2年間ラテンを習ってから スタンダードに移っても
週3日のパターンが体に馴染んでいた
今年9月からセブ近郊に引っ越したので
市内アベリアーナのスタジオまで 20kmの道程
バイクで45分 行きは良くても
レッスンが終わり整理体操後 ランチを食べて
45分走り続けて帰宅 シャワー浴びたら
その日は もう何もできないほどしんどい
市内にいた時は ライブに踊りに行くこともあったけど
ここミンダニリアでは体力的に無理になってしまった
まさに 2日かけて 1時間のレッスンに備える生活
最近のレッスンで目から鱗が取れたこと
ワルツ タンゴ スローの3種目に加えて
前回からクイックステップも加えた
そのレッスン中 ナチュラルスピンターンで
左足斜め後ろに下がり ハの字でピヴォットする際・・・
「あなたは横に開いて回転している」 んですと
「それでは 男性の上体が邪魔して 女性が大きく前に進めないし動きが小さくダンスのダイナミックさを消してしまっている」
こう直せば良いのよと・・・
ワルツレッスン時のものだけど動きは一緒
「上体は残して左足大きく後ろに伸ばしながら 右にCBMをかける ハの字でのピヴォットは CBMをかけた分 女性が進めて ダンスが大きくなる」
ワルツレッスンで今までに散々指摘されてきたことなのに
曖昧に 楽して踊っていたのを ズバリ指摘してくれた
クイックステップはワルツと比べて誤魔化しが効かない
ナチュラルスピンターンはスタンダードのどの種目にも出てくる
汎用性フィガーなので 今日のレッスンは大収穫
その日 繰り返し練習すると 足が攣りそうになった
頭でわかったけど 体がどれほど実現できるかは
今後の問題

セブへ向かうSRP 荷物用ロープで固定された即席の座席
オープンエアーで気持ちよさそうな様子だった
シートベルトは シート下に巻き付いている
撮影に気がついたか ドライバー スピードを上げて去った
マムレンの バースデー パーティー
今年のパーティー衣装はアラビアンナイト
招待された人達が大いに悩んで楽しむのが当日の衣装
何を着て行こうかあれこれネットで画像検索する
アラブ人の衣装なんて縁がないのでわからない
白長袖シャツに黒ベストなら 何とか揃えられそう

ショーで着こなしも鍛えられている D I に囲まれて

日本人 4人 に囲まれた マムレン
国別招待客 女性4人 男性3人 の 日本 7人 が断トツ1位
彼女達の存在感は強烈です

嘗てのコーチと教え子が踊っている
実際に二人が踊るのを初めて見た
8年前 アベリアーナのスタジオに初めて行ったおり
その場で女性D Iを紹介してくれたのがキヌエさんだった

ダンサーの表現力は目にありっ
各テーブルに置かれた水タバコ
係が何回も中身を替えてくれる
5年前に咳が止まらなくて禁煙したけど
水タバコは初体験 一瞬クラッときた

ベストコスチュームカップルに選ばれた
顔 胸 腕 にタトウー 半端ない
私はコンチネンタルタンゴ
彼女はアルゼンチンタンゴで
同じスタジオをシェアーしている
彼女はほぼ毎日 2〜3 時間 もレッスンを受けている
先日 膝とか痛くならないのか聞いてみたら
休み休み練習しているし故障予防ストレッチの
レッスンも受けてるんですと

アルゼンチンタンゴの二人 一発で決めてくれる
二人とも私の嘗ての D I
アルゼンチンタンゴ 数ヶ月習ったけど
それでなくとも忘れやすい年頃
スタンダードとの両立は無理だった

競技会常勝の若手二人
小学生時分から良きライバルが 今この時も続いている
パートナー D I ジョイ が来ていないのは なぜ
明日のレッスンで聞けばいいか

英語ではなくビサヤ語で二人の馴れ初めを紹介
会場の小学生メンバーに夫婦愛をビサヤ語で聞かせている
小学生メンバーがこの後多彩なショーを見せてくれた
時々 英語で 要点を話し
度々 日本語で「すみません」を連発
その度に みんなが笑う
なんで? 何回も日本語で
ビサヤ語なので分からないでしょう
「すみません」だった

ダンス界を盛り立てているベテラン D I と締めの記念撮影
しかしこの後も延々とダンスタイムは続く
我々は長い道のりをバイクで帰らなければならない
みんなより一足お先に失礼した
日曜深夜の帰り道は ここがセブ? って位ガラ空き
来る途中の大雨が止んで 滑りやすい夜道をゆっくり
家に着いたのは午前2時をまわっていた
D I ジョイ 大学卒業家庭パーティー
1年半前から個人レッスンを DIジョイから受けている
レッスンで指摘されたことをPCに打ち込んでるけれど
毎回できないところは同じステップ同じ指摘をされる
頭でわかってはいても 体が動かない
4ヶ月かければ できるかも これは繰り返すしかない
学業とフィリピンナショナルチーム選手とダンス教師の
一人三役を4年間こなし 実績を残した彼女
たいしたもんです
大学卒業式の翌日
マムレン ロロイコーチ始めセブダンススポーツチームが
彼女の自宅で開かれた卒業記念パーティに招待された
ミンダニリアに隣接したタリサイの彼女の自宅
住所を書いてもらったけど 町名だけで地番がない
当日夜道を探して回るのはしんどいので
3日前の昼過ぎ ご町内の人々に聞きながら探し当てた
初めての場所で該当の家を見つけるのは得意で楽しい
父親と彼女の幼い弟が家にいた
父親も母親もまだ40代 20年前この地に居を構えた
電気技師の父親はマクタン島メプサまで
毎日 車かバイクで 週6日のシフト勤務
母親は自宅近所でサリサリストアーを経営
父親っ子だとジョイが言っていた
この夜 集まったチーム関係者だけでも20数名
リビングには入りきれずに玄関脇通路に溢れた
入賞常連ばかりのジョイと同年輩及び年下のペアー
小学生の頃から学校とスタジオ通いに明け暮れ
泊まり込みで各地の競技会にも出場してきた
学校のクラスメートとはまた違う 戦い続ける
緊密であり年齢に囚われないライバル仲間

2歳下の弟 姉弟ってこんなに似るものなの
30分 遅れて着いたけど まだ誰も来てない
卒業後の就職のこと具体的には未定だけど OLかな
こっちは後任のスタンダードの D I 探すのが大変
D I がなかなか見つからない現状を話すと
サイドビジネスでレッスン続けることも可能とのこと
一人三役を続けられる就職って考えられないけど
セブ社交ダンス競技会
中盤でセブチームメイト同士で衝突した
グッと 気持ちを押し殺した表情を見せて
すぐに何事もなかったかのように
いつもの緩急を付けた脚さばき披露する
この若さで百戦錬磨してるからこそのパーフォーマンス
会場狭しとスピードに乗っている一方
止まるところは止まる 見せる所では見せる
しなやかな体使いは最後まで崩れない
他では着ることができない ドレスをまとって
女性が舞う 女性を舞わせる 贅沢な楽しみ
競技進行が何度も中断し
遅れたスケジュールを取り戻すべく
同じ種目を 会場を二つに割って 競技の同時進行
手前はシニアー部門 向こう側は若手部門
シニアは雰囲気を消化吸収して楽しんでいる
セブ市限定ラテン部門 サンバ
女性が繰り出す ダブル トリプル回転
毎日の積み重ねを発表する機会
研鑽努力を讃え合う時だ
セブ市限定ラテン部門 ジャイブ
サンバから始まったラテン5種目の最後はジャイブ
ジョイのお尻を両手の人差し指で突付くリードもあり
この後 フィリピンオープン ラテンが控えている
サンバ チャチャチャ ルンバ パソドブレ ジャイブ
5種目をもう一回最初から踊る
フィリピンオープンラテン サンバ
群れを避け 空いてるスペースを目指して
飛び出して行けるかどうかが勝負の分かれ目
フィリピンオープンラテン チャチャチャ
回転のスピードを どうアピールするか
フィリピンオープンラテン ルンバ
ルンバウオークの基本形 腰遣い
ここで見せないで いつ見せる
フィリピンオープンラテン パソドブレ
エンディングをどう決めるか
カップルの工夫の見せ所
フィリピンオープンラテン ジャイブ
ジャイブを踊る前 「最後の一曲だ」とも取れる
「自分たちが優勝だ」とも取れる
指での表現 もちろん後者を確信してのもの
終わり近く隣のジャンポールの肛門を揉むのは
レッドカードもの
自らの体の故障とパートナー パールの日本長期滞在で
長い間 選手活動の中止を余儀なくされた時期もあった
別人のようになった太った体型を
元に戻し再起を図った ウィルバート
パールのパーフォーマンスも円熟さを見せつけている
チャンピオンここにありを見せたオープンラテンが終了